×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
つーか久々更新かな。ひよっとしてtopいじるん去年ぶり?(てめぇ)
その上、出遅れなネタだったりで。どうしよう、ね。
もぅ最近ほんまやる気なくて困る困る( ̄u ̄;)
で、よくあるベタな話も用意しました。
興味ある人のみどぞ。
その上、出遅れなネタだったりで。どうしよう、ね。
もぅ最近ほんまやる気なくて困る困る( ̄u ̄;)
で、よくあるベタな話も用意しました。
興味ある人のみどぞ。
------------
「黒鷹の分もあるぞ。」
そう言われ、指差す先を見れば綺麗にラッピングされた箱が目に付いた。
「開けてもいいかい?」
その言葉にこくろは頷いた。
黒鷹は早速、とリボンを解き包みを剥がし、箱を開けた。
「こ、これは………」
中には綺麗なハートの形をしたチョコが入っていた。
普通のものと比べると少し緑がかっていたが確かにそれはチョコだった。
「何の冗談だい?幾ら私でも腐ったものはちょっと…」
「安心しろ、腐ってなどいない。味はチョコだ。残すなよ?」
キッチンのほうから赤色のケーキを運んできた玄冬はそういってケーキを綺麗に包み始めた。
「そ、そのケーキは…?(人参??)」
「あぁ、これか。彩のやつらに持って行ってやろうと思ってな。」
そう言うと玄冬はマントと眼鏡を装着し家を出た。
「人参ケーキ…一体あの子は何を考えているのやら…。
ところで、玄冬はチョコに雑ぜたのか知っているかい?」
「さぁな。まぁ何にしても残すと大きい俺が黙ってないことは確かだな。」
「・・・・・・・」
こうしてバレンタインデーという名の戦いは幕を切った。
--------------
言い訳:チョコには世界樹入り。
人参ケーキがあるんだからチョコとかあってもいいじゃない的なのりで。
世界樹+マヨネ+白チョコのほうが自然だったのかもしれないけれど(笑)。
「黒鷹の分もあるぞ。」
そう言われ、指差す先を見れば綺麗にラッピングされた箱が目に付いた。
「開けてもいいかい?」
その言葉にこくろは頷いた。
黒鷹は早速、とリボンを解き包みを剥がし、箱を開けた。
「こ、これは………」
中には綺麗なハートの形をしたチョコが入っていた。
普通のものと比べると少し緑がかっていたが確かにそれはチョコだった。
「何の冗談だい?幾ら私でも腐ったものはちょっと…」
「安心しろ、腐ってなどいない。味はチョコだ。残すなよ?」
キッチンのほうから赤色のケーキを運んできた玄冬はそういってケーキを綺麗に包み始めた。
「そ、そのケーキは…?(人参??)」
「あぁ、これか。彩のやつらに持って行ってやろうと思ってな。」
そう言うと玄冬はマントと眼鏡を装着し家を出た。
「人参ケーキ…一体あの子は何を考えているのやら…。
ところで、玄冬はチョコに雑ぜたのか知っているかい?」
「さぁな。まぁ何にしても残すと大きい俺が黙ってないことは確かだな。」
「・・・・・・・」
こうしてバレンタインデーという名の戦いは幕を切った。
--------------
言い訳:チョコには世界樹入り。
人参ケーキがあるんだからチョコとかあってもいいじゃない的なのりで。
世界樹+マヨネ+白チョコのほうが自然だったのかもしれないけれど(笑)。
PR
この記事にコメントする




